お腹まわりのダイエットのために、がむしゃらに腹筋運動をするケースが多々見られますが、それだけでは効果は不十分であると言えるでしょう。

腹筋運動が悪いと言うわけではありませんが、お腹まわりの脂肪を効率よく燃焼させるためには別の運動方法も取り入れた方が良いでしょう。

有酸素運動

最も効果的なのがジョギングやウォーキングなどの有酸素運動です。

短期間で効果を得るにはかなりハードなトレーニングを行わなければなりませんが、週に3回ぐらい有酸素運動を取り入れるだけで十分な効果を得ることができるでしょう。

 

また、ダイエットを行う際には運動よりも食事のほうに気をつけたほうが良いでしょう。

お腹まわりの脂肪が増えてしまった原因は、日頃の食生活にあると言っても過言ではありません。

食生活を改善するだけで、痩せることも十分に可能です。

大切な事は、毎日の食事のカロリーを記録しておくことです。

1日の消費カロリーを上回らないように調整するだけでもかなり効果があるでしょう。

人間が1日に消費するカロリー、つまり基礎代謝は簡単な計算で求めることができます。

自分自身の基礎代謝を把握し、毎日の摂取カロリーを調整するようにしましょう。

初めのうちは辛いかもしれませんが、極端に食事量を減らすことにはならないと思われますので、慣れるまでにそれほど時間はかからないでしょう。

 

過激なダイエットはリバウンドを招く恐れがありますので、少しずつ生活習慣を改善していく方法がお勧めです。